先輩からのメッセージ

患者さんの笑顔に、逆に元気づけられる。
医療の世界に飛び込んでよかったと思う。

看護助手 川津由子

2014年入職
福岡県立博多青松高等学校通信制を卒業後、飲食店やパン屋さんの仕事を7年ほど経験。両親の将来の介護を見据えながら、忙しくてもやりがいのある仕事がしたい、とハローワークの紹介で当院へ入職。医療分野は全くの未経験から看護助手として働き、現在に至る。

アルバイト時代からは想像もできない選択だった。


 病院での看護に関わる仕事を、昔から夢見ていたわけでは正直ありません。だけど私は三姉妹の一番下で、両親が30代の時に生まれた子どもだったので、「親がこれから歳を取ったら、私が面倒をみないと」という気持ちがずっとありました。来たるべき日に備え、医療の知識を身につけておこうと思って、当院へ入職することを決意しました。
 当院を選んだのは、私が生まれ育った地域からも近かったことと、資格のいらない看護助手の募集だったこと。安心して働けそうな印象もあり、「とりあえずやってみよう」と飛び込んできました。アルバイト時代の自分からは想像もできない選択でしたが、今はその選択は間違っていなかった、と確信しています。

 

他の仕事では味わえないやりがいがすごくある。

 毎日の仕事は、患者さんの入浴や食事、排泄などの身の回りのお世話が中心になりますが、夜勤の時には患者さんの容態急変に対応することもあります。そんな緊急時の処置などは看護師しかできないので、私たち看護助手はそのサポートに徹します。患者さんを部屋から部屋へ移動させたり、指示された医療機器を用意したり。看護師がナースコール対応に追われていることもあるので、そんな時はただ指示を待つだけでなく、自分ができる範囲のことを全力でやります。
 体力が求められる仕事ではありますが、日々の忙しさの中でいろんなことを学び、できなかったことができるようになるし、医療現場のチームの一員として成長している実感があります。他の仕事では味わえないやりがいが、すごくあります。

 

私を信頼してくれる患者さんの笑顔で深呼吸ができる。


 忙しく動き回る日々の中で、患者さんが私のことを覚えてくれて「お疲れ様」と声をかけてくれたり、「あなたの顔を見ると元気になる」と励ましてくれたり。本当は私の方が患者さんを元気にしなければいけないのに、逆に私が元気をもらうこともしばしば。この仕事を選んで、続けてきてよかったと思える瞬間ですね。
 病院は怪我や病気を治療する場所なので、患者さんもストレスを感じたり不安になることもある。だからこそ、私たちがコミュニケーションを積極的に取って、少しでも患者さんの活力になれればいいな、と常日頃から思っています。また当院はスタッフ同士で困った時は自然と助け合あえる関係があるので、それも仕事のやりがいにつながっていると感じますね。

 

結婚(笑)。そう大きな声で言える環境がある。


 今の私の大きな目標は、結婚です(笑)。そう言えるのも、当院では結婚・出産後も働き続けられると思うから。実際に多くの女性スタッフが、産休や育休を取って職場に復帰しています。地域に密着した病院を目指している当院だからこそ、長く働けるようなサポートが充実しており、スタッフの間での理解もあるのだと思います。
 それに医療の現場で自分のキャリアを作っていきたい方にも、いろんなことを経験できる当院の環境はいいと思います。私は正直、まだ看護師にキャリアアップして働く自信はありませんが、当院でもっと多くのことを学んで成長していきたい、という気持ちは持っています。
 患者さんを支え、勇気づけて、笑顔になってもらえるような存在でありたい、と心から願っています。

 

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